幸せ習慣が身につくトレーニング | 大阪・神戸 コーチング 高橋慶子

2019年02月10日

あなたは弔辞でどんな人だったと、言われたいですか?

すみません、、

とつぜん、弔辞って縁起でもないですね 謝

 

 

お葬式の時、

親しい友人が弔辞を読みあげます

その人に「どんな人だったか?」を

語ってもらうとき、

なんて言われたいでしょうか?

 

 

という、

コーチングの問いの一つを投げてみました

このスーパー・クエスチョンには、

じつは、こんな意図があります

 

 

 

あなたは弔辞でどんな人だったと、言われたいですか?

 

 

 

よく大病をしたあとに

人生観が変わったという人がおられますが、

 

 

あれは死を意識したことで

徹底的に自分を俯瞰、客観視し

どう生きたいのかが深まるのだという話を

どこかで眼にしたことがあります

 

 

でも大病せずして

生きていく目的に気づくために、

今日のタイトルのような

問いが生まれたんだと思うのです

 

 

意図としては二つあって

― 死を意識することで本当はどう生きたいのか?

― 他人からみてどんな自分でありたいのか?

を考えるということのようです

 

 

他人からみてというのは

人の評価を気にしたり

人の期待に応えて生きるということではなくて

 

 

自分主体で考えて

人にとってどのような自分でいたいか?

人にどのような貢献をしたいのか?

といったことを考えてみるんですね

 

 

たとえば、わたしの場合

わたしに会うことで

たくさんの人にこんなことが起きた

という視点で書いてみました

 

 

・人間関係が良くなった

・自分に自信が持てるようになった

・穏やかに暮らせるようになった

・自分のやりたいことが叶った

・素直な自分でいられるようになった

・自分にダメ出ししなくなった

・生きやすくなった などなど

 

 

このような変化を起こせるわたしは

どんな人でいたらいいか?

何が人にできるのか??

何を学び、どんな人と関わればいいのか?

 

 

いま現在に意識を戻して

これからできることは何か? を考えています

 

 

相手があることを提供するうえでの

他人目線はとても大事なんですね

 

 

家庭や職場、コミュニティのなかで

相手に良かれとやっていることで

じつは相手のニーズにあっていない、

ということが、ままあります 汗

 

 

ついつい独りよがりになってしまい

何が求められているか? よりも

これをぜひ提供したいという視点で

やりたいようにやってしまう

 

 

自分目線からばかりになってしまって

相手の悩み解消や願望を叶える行動に

ぜんぜんなっていなかったりするんです

 

 

「弔辞でどんな人だったと、言われたいですか?」

 

 

ふだん思いつきもしない問いなのですが

人生のリミット意識して

他人の目線から自分をみてみることで

より自分を知るきっかけになります

 

 

これは一度きりではなく

何度も問い続けることで

自分がどう生きていきたいのか? が

よりハッキリとしてくるようです

 

 

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