幸せ習慣が身につくトレーニング | 大阪・神戸 コーチング 高橋慶子

2020年04月15日

いまこそコミュニケーションの質をあげよう

いま世の中の様相がガラリと変わり、日常に関係がない人々との距離は遠くなりました。

一方で近しい関係の人々とはより近くなったのではないでしょうか?

近くなるということは、いままで避けていたことを避けきれなくなっているのです。

ここで必要になってくるのが人間関係を円滑にするコミュニケーション。

アドラー心理学をベースとして日常に使えるコミュニケーションをお伝えします。

【Q. 気を利かせてやってくれません】

【A. 察して欲しい!は伝わりません。キチンと言葉で伝えることをお勧めします】


いま状況がガラリと変わって家庭や職場でのストレスが増えていると言われています。

ストレスはコミュニケーション不良が原因なことも…


アサーティブ・コミュニケーションでは、

言葉に出さず察して欲しいという態度で曖昧に要求を伝えようとすることを

“非主張的な表現” といいます。

曖昧な態度では相手がどう行動していいか?が伝わりづらく、

言葉で伝えていく必要があるんですね。


【会話のポイント】

「私は〇〇して欲しい」と主語を自分にして伝える。

「あなたは〇〇してくれない」と相手を主語にすると

何やねん!という反感を持たれ、

聞く耳すら持ってもらえませんのでご注意くださ〜い😃


#アドラー心理学 #ふだん使いのアドラー心理学

 #アサーティブコミュニケーション#コミュニケーション

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